ハードウェル流プログレッシブ・ハウス

先月あたり、オースティン・マホーンとの新曲をリリースしたばかりのハードウェル。

 

Future House(間違ってたらすみません)と呼ばれるゆったり系のテンポの曲でした。

 

昨年の下半期くらいからそういう曲が流行っていたので、やはりハードウェルもこちらにきたかという感じでしたが、

ぶっちゃけ、曲自体は悪くないものの、ハードウェルらしさはほぼ無く、あくまで「お手本」としてDJシーンに定着させようという意図すら感じました。

 

 

かと思えばこれです。

 

We Are One (feat. 蔡依林)

We Are One (feat. 蔡依林)

  • Hardwell
  • ダンス
  • ¥250

 

台湾のシンガーを迎えて、プログレッシブ・ハウスに戻ってきました。

 

どうやらこの曲は昨年イベントではかけていたことがあるようです。

 

プログレッシブ・ハウスが好きな私としては、こういう曲の方がうれしいです。

 

こうやってハードウェルは、流行にこだわらず、常に自分の頭の中で鳴っているの音を提供し続けるのでしょうね。

Get Wild リミックスコンテスト応募完了

ようやく完成しました。

youtu.be

 

いろいろとこだわって作ったのですが…

また今度書きます。

 

とにかく聴いてみてください。

ウツの素の「ゲワイ」が聴けるぞ!

音楽を趣味または仕事にしており、

TMの、ウツの、木根さんの、そしてTKのファンの皆様。

 

すでにご存知の方もいるかと思いますが、

このようなものがございます。

 

ssl.avexnet.or.jp

 

ついに、

公式でTMがリミックスコンテストを開いてくれました。

しかも曲は、30年前に発売され、彼らの中で最も知名度が高いであろう

Get Wild

 

私を含む一部の人間にとってはこれほどうれしいことはありません。

 

そもそも、リミックスコンテスト自体、日本ではあまり開かれることはありません。

 

 

実は趣味で以前からTMの曲のリミックスをよく作っていました。

Get Wildに関しては2014 ver.のほぼ完コピをしたことがあります。

残念ながらそれら音源は今は公開できません。

いずれ、準備ができたらお知らせします。

 

さて、この今回の企画ですが、

一般のほとんどの人には全く、興味がないだろうし、参加することもないかとおもいます。

 

…が、もう一つ楽しみ方が残っています。

 

上のリンクからコンテストのページにいくと、素材をダウンロードできるリンクがあります。

そこでメールアドレス(パソコン用が良いかと)を入力すると、

Get Wildのウツのアカペラ(1コーラスのみ)が入手できます。

ウツの声以外に楽器がほかに入ってないやつです。

 

普段じゃありえませんよね。

純粋にウツの声だけ聴ける。

そしてニヤニヤする…

よい声ですねぇ〜

 

 

ということで、ウツのファンはぜひチェックしてみてください。

 

 

すでに応募されている作品はこちらでみれるようです。

Get Wild 応募リスト - YouTube

 

私も近々アップしますので、お楽しみください。

 

B'z のセトリを勝手に作ってみた

今日、B'zのNewシングル「声明 / Still Alive」 をフラゲしました。

 

とにかく、豪華。素晴らしい4曲です。

特に「Still Alive」が最高。

久しぶりに感動してウルッときた。「C'mon」以来ですよ。

 

個人的に好きなシングルTop 3が変動しそう。

※ちなみに、一番好きなシングルは「ねがい」です。

 

マニアックな話になりそうなので、

作品詳しいレビューは明日。

 

 

4曲を何周か聴いているうちに、ライブでこんな感じだったらいいなという想像をしながら携帯プレーヤーでプレイリストを作ってしまいました。

 

こんな感じ。

 

01 フキアレナサイ

02 声明

03 イチブトゼンブ

04 BURN -フメツノフェイス-

05 ねがい

06 夜よ明けないで

07 今夜月の見える丘に

08 ONE

09 NEVER LET YOU GO

10 BE THERE

11 MY LONELY TOWN

12 YOU & I

13 MVP

14 BLOWIN’

15 ギリギリchop

16 さまよえる蒼い弾丸

17 BANZAI

18 Still Alive

19 RED

20 有頂天

 

いかがでしょう。

B'z初心者がついて来れそうに見えて無理そうな感じですね。

06, 09, 13 あたりは新曲と勘違いしそう。

Still Aliveは絶対ライブ本編の最後に持ってくるんじゃないかと思います。

想像するだけでワクワクしますね。

チケットとれませんでしたけど。

 

ライブ参加できる方は参考にしてみてください。

また別パターンのセトリも作ってみますので。

ARTISTCROWDへ登録してみた

趣味で音楽をやっている方なら、音楽で少しでも稼いでみたいと思ったことがあるのではないでしょうか。

 

わたしも数年前にとっくに音楽を仕事にすることはあきらめていたのですが、チャンスがあるならやってみたいと思い、今回の記事を書くことにしました。

 

こんなサイトがあります。

artistcrowd.jp

 

リエーターとして登録すれば、コンペに参加できるんです。

このようなサービスは結構前からあったはずなのに、全く気にしていませんでした。

 

よし、じゃあ早速登録しよう、とアドレスやらいろいろ入力しようとしたものの、一旦断念しました。

 

なぜなら、クリエーター登録のための楽曲審査があるのです。

インストの楽曲1曲の提出が必要です。

結構幅広いファイル形式に対応してました。

審査基準等は全く表記されていないのでわかりませんが、年々厳しくなっているという情報がネットにあがっています。

 

さて、どの曲を出そうかと過去に作った曲を探してはみたのですが、どれもぱっとしない。

 

だったら新しく作ってしまえ。

 

soundcloud.com

 

はい。できあがり。

コンペ等に提出する予定はないので、SoundCloudで公開してます。

多分ですが、ここまで長い曲を作る必要はないと思います。

3分くらいでも、相当ひどいものでない限りOKかと。

 

休日の半日を使って一気に作りました。

ミックスとマスタリングは相当雑ですが。

 

 

 

 

それから、改めて登録に向かいました。

審査は長いと14日程度かかるそうです。

 

 

意外にも翌日の昼にはメールが届き、無事審査に通り、登録完了しました。

 

これからいろんなコンペ用に曲をつくってみたいと思います。

早速参加したので、結果も含め後日書きます。

 

 

 

ちなみに

dova-s.jp

こちらのクリエーター登録でも審査があります。

こちらでは3曲必要らしいです。

「らしいです」というのはまだ登録してないからなんですが、後日改めて報告します。

YouTubeでBANからすぐ復活事件

一部の方に参考になりそうなお話。

YouTuberにとっては多分常識レベルでしょうか。 

 

気づいたのは朝、Gmailのメールをチェックしたときでした。

 

メール受信中に

「パスワードを入力してください」

 

おや? 何だ急にと思いつつ、とりあえず入力。

(場合によってはウイルスの可能性もあります。良い子は真似しないように)

 

すると、

「電話番号を認証してください」

 

この時点で何が起きたか心当たりのある方がいらっしゃるのでは。

 

認証をすませてメールをチェックすると

f:id:theta_kay:20170516221522p:plain

 

Oops!

こんなことは初めてだったので焦りました。

 

原因はコイツ

f:id:theta_kay:20170516221834p:plain

 

 

身に覚えが・・・

 

 

 

 

 

 

 

あるんです。

 

以下、言い訳

 

 

実はYouTubeにアップを始めたのはつい最近なんです。

著作権の警告を6ヶ月以内に3回受けるとBANされるなんて、

知らなかったんです。

 

とある楽曲のRemixをアップした際に、部分的にアカペラを入れたのですが、

それが見事に引っかかり、警告!

それじゃあこれでどうだと、改善したものをアップするも

警告!!

これでもくらえと、またアップするも

警告!!!

 

懲りずに何度か同じことを繰り返しました。

ごめんなさい。

(ちゃんと調べてからやればよかった・・・)

 

 

以上、言い訳でした。

 

 

このことを説明して再審査申請をしたところ、

f:id:theta_kay:20170516222824p:plain

 

よかった。

今後は気をつけて、慎重にアップしようと思います。

 

結構普通に利用している方でもBAN喰らうことがあるそうですよ。

 

 

ちなみにこの解除のメール、1時間ちょっとくらいで届きました。

早い方なんでしょうか。

 

 

 

あと、私がYouTubeでアップしているコンテンツですが、

後日紹介します。

 

2017年 EDMのお手本 (かも)

よくTVを見る人であれば、

「オースティン・マホーン」という名前を聞いて

真っ先に思い浮かぶのは

ブルゾンちえみ with B

でしょう。

 

ちなみに私は結構最近まで知りませんでした。

 

さて、それは置いておきまして、

 

こちらの曲

 

Creatures of the Night

Creatures of the Night

  • Hardwell & オースティン・マホーン
  • ポップ
  • ¥250

 

ようやくリリースされました。

EDMファンなら大体の方がご存知であろうハードウェルの

新曲です。

2017年のウルトラ・マイアミでも披露されていました。

 

近年のクラブミュージック界では遅めのテンポの曲が

流行っているようです。

実際に多くのTopDJ達がそのような曲をリリースしています。

 

その中でも今回ハードウェルがオースティン・マホーンと

コラボしたこの曲は、近年のEDMの完成形、

つまりお手本と言えるのではないでしょうか。

 

独自路線を突っ走っていた(気がする)ギャランティスでさえ、

今年はスローな曲を出しています。

 

Hunter

Hunter

  • Galantis
  • ダンス
  • ¥250

 

 

この1年はこのハードウェルの曲のような雰囲気を

真似した曲がどんどん出てくる、

そんな気がします。