ハードウェル流プログレッシブ・ハウス

先月あたり、オースティン・マホーンとの新曲をリリースしたばかりのハードウェル。

 

Future House(間違ってたらすみません)と呼ばれるゆったり系のテンポの曲でした。

 

昨年の下半期くらいからそういう曲が流行っていたので、やはりハードウェルもこちらにきたかという感じでしたが、

ぶっちゃけ、曲自体は悪くないものの、ハードウェルらしさはほぼ無く、あくまで「お手本」としてDJシーンに定着させようという意図すら感じました。

 

 

かと思えばこれです。

 

We Are One (feat. 蔡依林)

We Are One (feat. 蔡依林)

  • Hardwell
  • ダンス
  • ¥250

 

台湾のシンガーを迎えて、プログレッシブ・ハウスに戻ってきました。

 

どうやらこの曲は昨年イベントではかけていたことがあるようです。

 

プログレッシブ・ハウスが好きな私としては、こういう曲の方がうれしいです。

 

こうやってハードウェルは、流行にこだわらず、常に自分の頭の中で鳴っているの音を提供し続けるのでしょうね。